流体・煙・炎シミュレーション用語まとめ③|Fluid・Smoke・Fireの基礎知識

■ はじめに

流体(Fluid)・煙(Smoke)・炎(Fire)は、3D表現の中でも特に計算が重く、設定も多いジャンルです。
この記事では 水・煙・炎のシミュレーションで登場する基礎ワード を一気に整理します。

■ 流体・煙・炎の主要パラメータ

● Fluid Simulation(流体)

水・液体全般の計算。

● Viscosity(粘性)

ドロっとした質感。
水:低い/蜂蜜:高い

● Density(密度)

煙の濃さ、水の重さなど。

● Temperature(温度)

炎の強さ、煙の上昇スピードに影響。

● Fuel(燃料)

火を発生させる元になる値。

● Smoke Density(煙の濃度)

見た目の濃さ。

● Emission(放出)

どれだけ煙・液体が出るか。

● Diffusion(拡散)

煙・熱が広がる度合い。

● Turbulence(乱流)

ランダムな揺らぎを加える。

● Vorticity(渦度)

渦を強調してリアルさを加える効果。

● Advection(移流)

流れ方向の運び方の計算。

■ まとめ

流体シミュレーションはパラメータが多いですが、
「粘性・密度・乱流・渦度」
このあたりを理解しておけば、表現力が格段に上がります。

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