オーバースキャンとは、「最終出力サイズよりも少し大きめに書き出す」ことで、後からトリミングしたり、手ブレ補正・スタビライズをしても画質が劣化しにくくするテクニックです。
今回の計算式はこちら
オーバースキャンmm数 =(変更後の解像度 ÷ 元の解像度)× レンズのmm数
この式は「解像度を変更したとき、レンズの見え方がどれくらいズレるか」をmm換算で求めるためのものです。
例えば…
- 元の解像度:1920
- 変更後の解像度:2048
- レンズ:50mm
の場合、
(2048 ÷ 1920) × 50 = 約53.3mm
つまり 約3.3mm分、余分に描画(オーバースキャン)すればOK という意味になります。
まとめ
- 解像度を変えると画角も変わる
- そのズレをレンズ換算で求めるのがこの式
- オーバースキャン量の目安として便利!
CGや実写合成の精度を上げたい人は、ぜひ活用してみてください。

コメントを残す